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zoom RSS 法官的回想録というなの感想文

<<   作成日時 : 2008/01/31 22:15   >>

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 法官業務から見た様々なことを描いたことを感想文ととして提出、何かの思い出になることを願って

 ただ、大幅な主観と思い出なので、整合性などは皆無です。
 とうじはこうおもっていたなーということなのが主流なので


 初期

 判例作りなどに忙しかった。

 特に初期は判断基準がないために、とりあえず、一番最初にでた芝村さんなどに判例をみて、会議性で行った。

 結果ものすごい時間がかかり(一案件一時間平均)、また作業数の多さに反して圧倒的少数の高位法官に莫大な作業がかかったため、一刻も早い判例集による、システム化と、人海戦術は結果として、上位法官に負担を増やすという貴重な例が出ました。
 このペースで作業が続くならバックれようかなー等と考えたこともあった。
 ただ、この時期の作業はずいぶんと足しになったのは確かです、各判例の成立までの経緯が見えたことは後の二次裁定に大いに役立ちました

中期

 判例のシステム化と、温情判決を削るためのスリム化が行われました。

 このころから罰金の平均値もでたために、重大な判決以外は二名による判決と、その差異チェック、及び、どちらかをとるかのクロスチェックによる二次裁定の三審制が確立しました。

 コレにより、一人の拘束時間が大幅に減ったために、作業に入りやすくなったように感じました。
 これと、初期から行われていた高位法官によるマニュアル作成が後々の新人傘下に生きてきました。

 ただ、個人的に一番悩んだのはこの辺でした、ツメを担当するために、やはり会議による結論ではなく自分で考えることが、決断の難しさを意識されました。

 また、同じような判例でも提出側の描き方でだいぶ印象が変わるため、文章読解力がかなり高まっていったと思います、法官全体で


 後期
 高位法官が見えないところで血を入っていました。

 その甲斐あったらしく新人育成も順調に進んでいたようで、ただ、このあたりから特に戦時消費における案件が急増、特に補正のはいる勲章の適用範囲などが問題になり、護民官による再裁定が増えた。

 勲章関係などは特に問題が多かった、あとで掲示板などに発表されたり、適用範囲の認識の違いが突然現れたりして、多くの場合、ほとんど事故のような感じすら受けたことを強く覚える。

 あと一個級があがった、すごくうれしかった。
 
 終盤

 全体に高速化が進み、ほぼ簡単な裁定は滞りなく進むようにはなった、さすがに固定メンバーによる裁定が続いていたのは今後の課題を感じさせるだけでなく、法官長が引退を示唆し、後任は誰なのかが今後注目されると思う


 新しい形での凡例を要求されることはなくなったために、かなり高速化が進んだ。
 おかげでマイルにすると案外働いてないように見えるのは寂しいような悲しいような。
 
 法官長は激務によく耐え、それを補佐した東さんなどの活躍には涙が苫らな一といった感じ、とりあえず、みてないところで働くだけでなく、日々のマニュアルなどのバージョンアップには驚異を感じる

 

 プレイ時に思った各作業官の印象

 護民官
 思ったよりも接する機会がなかったのは意外だった。

 個人的にはもう少し交流が進んだ方がいいと思われる、基本的にあまり極端なもめ方はしなかったが、今後を考え、お互いの方針などを強く知り合うのはトラブルを回避する上で必須かと感じられる。

 紋章官など吏族の人たち

 複雑な数値変化が確実にターンをむしばんでいくのが案件からも感じられた。
 
 、作業を分割すれば、クロスチェックなどの疲労が疲労がたまり、結果小さな数値ミスが大きな案件になってしまうことなどから考えて、一番ハードな業務だったのではないかと思う。
 単純に人員数の増加による解決が図れない
 とにもかくにもお疲れ様でしたといいたい

 参謀部
 戦時編制などをほぼ一手に担うために、数値上のミスはぽろぽろ出たが、それに関しては特に感想は感じなかった。
 基本的に、吏族と同じ、あり得るミスなので、裁定などにも特に問題は感じなかったが。

 勲章などの適用範囲に関する問題にはかなり手こずらされた。
 今後のために指揮官が最後にする質疑表などを作成するなどして、サポートに当たることなどでこれらは解消できるのではないだろうかと思う。

 

 最後に

 すぎさってみたらすべていい思い出ということで、全体として法官業務に参加しなければ、ずいぶんと味気ないアイドレスになっていたと思う、よってかなりすくわれてたかんがつよい。

 こういった役割による充実感はアイドレス独自の物なので、もしこれをみて法官をやってみたいと思った人はどしどし挑戦してほしい。

 大丈夫、あなたのミスは誰かが帳尻を合わせる、結構そんな感じです
 

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